地域と人を結ぶ「Oh!MUSUBI PROJECT」はじまる。 -2020年度・青の半島MDプロジェクト-

COLUMN
2021/03/26


世界のルールや暮らしに大きな影響を及ぼした新型コロナウイルス。2020年度は新しい生活様式の中で地域ができること、地域商社としてできることを考え、チャレンジする1年となりました。今回は、昨年度に発足した「青の半島MDプロジェクト」の企画第2弾をご紹介します。


青の半島・NEWプロジェクト始動

2019年度の春に始動した、青の半島プロジェクト (積丹半島MDプロジェクト)※。岩宇エリアを越えて積丹半島全域を巻き込みながら「売る仕組み」をつくり、環境・社会・経済の視点から持続可能でサスティナブルな暮らしを実現していくためのプロジェクトです。
※MD:マーチャンダイジング。「消費者の欲求・要求にかなう商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための企業活動」全体を示す概念的用語(広辞苑より)


企画第1弾は積丹半島エリアの10事業者の皆さんの協力の下、オール積丹半島産の食材でつくる「hanto bento」を開発しました。小樽市の歴史的建造物でお披露目会を開催し、東京のトレードショーにも出展。青の半島webサイトでは食材の特長や事業者の皆さんを紹介しています。
積丹半島を、北海道を、面白くする。地域商社としての新たなチャレンジ

hanto bentoの完成後からこの間、新型コロナ感染症の影響で移動や対面交流など、これまで“当たり前“にできていたことが制限されるようになりました。思うように活動できない日々が続いていますが、私たち株式会社キットブルー(KIT BLUE)はオンラインの活用など感染防止対策を講じながら、地域の皆さんとの交流や意見交換などを継続し、新しい生活様式の中で何ができるかを考えてきました。




そのような中で始まったのが、「Oh!MUSUBIプロジェクト」です。積丹半島エリア12市町村の観光スポットやステキな風景を楽しみながら、おいしい特産物を探す旅をご提案します。そのきっかけづくりとして、いつもの観光情報紹介とは一味違う、地域の“おいしい”魅力を紹介するムービーを作りました。


12市町村の“おいしい”魅力を紹介

ムービーに登場するのは、神恵内村・泊村・岩内町・共和町・小樽市・古平町・積丹町・余市町・仁木町・ニセコ町・倶知安町・赤井川村の積丹半島12市町村。各地域から1つずつ食材を厳選し、なんと、12種類のオリジナルおむすびに変身させています!!



食材は地域のメジャーな特産物だけでなく、そのまま手軽に食べられるもの、調理が簡単な加工品など、私たちがおすすめしたい素材を集めました。現地を観光しながら食材を手に入れて、お家ごはんやお弁当、アウトドアなどで楽しく手軽に、ユニークなおむすびづくりを楽しんでください!


おむすびレシピの考案は、世界をまたにかけるライスボールプレーヤーの川原悟さん。国内だけでなく、世界に向けてお米やおむすびの魅力を広めるために活動しています。「これがおむすびの具材になるのだろうか???」とこちらがドキドキするような食材も、お見事!おいしくてユニークなおむすびに仕立てていただきました。


地域を結ぶ、Oh!MUSUBI movie

それでは早速、地域のおいしい紹介ムービー「Oh!MUSUBI- movie」をどうぞ!





岩宇エリア、そして積丹半島の各市町村には「絶景」「食」「歴史と文化」といった素晴らしい資源があります。おむすびを通じて地域や人を“結び”、新しい出会いやアイデアが広がったOh!MUSUBI PROJECT。まちも、地域の皆さんも、それぞれが今できることに取り組み、笑顔を忘れず頑張っています。今回ご紹介できたのは地域が持つ魅力のほんの一部ですが、新たな視点で地域を楽しむきっかけになればと思います。

食材の一部は各事業者のECショップから購入できます。ぜひ、青の半島公式サイトの「Oh!MUSUBI PROJECT」ページをチェックしてみてください!


青の半島
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